NETWORK INSPECTOR

出口 IP検索

現在のネットワーク出口に関する公開情報を取得し、IP、国・地域、プロバイダー、プロキシ検出結果を確認します。検索には40VPN同一ドメインのGeoIP APIのみを使用します。

出口IP 国・地域 プロバイダー プロキシ検出
40°N / GEO

現在の検索結果

検索中
出口IP
取得中
国 / 地域
取得中
プロバイダー ISP
取得中
プロキシが検出されたか
判定中

RESULT GUIDE

この情報から分かること

GeoIPの結果は、現在のリクエストがどの公開ネットワーク出口から送信されたかを確認するためのものです。経路の切り替え確認には適していますが、ネットワーク品質やプライバシーの状態全体を単独で示すものではありません。

出口IP

Webサイトやオンラインサービスには通常、このグローバルIPアドレスが表示されます。接続前後で異なるアドレスが表示される場合、アクセス通信の公開ネットワーク出口が変わったことを示します。LAN内で端末に割り当てられたアドレスはここには表示されません。

国と地域

所在地は、GeoIPデータベースがアドレス帯に割り当てた情報に基づくもので、端末の正確な位置を示すものではありません。プロバイダーがアドレス帯を変更した後はデータベースの更新に時間差が生じることがあり、市区町村や地域の情報が実際の出口データセンターと異なる場合があります。

プロバイダー

ISP項目は、現在の出口アドレスをどのネットワーク事業者が管理しているかを示します。国際経路を利用すると、端末が接続している回線やモバイルネットワークではなく、出口データセンターや上位ネットワークの名称が表示される場合があります。

プロキシ検出状態

この結果は、GeoIP APIから返された検出項目をそのまま使用しています。一部のアドレスデータベースではこの項目が提供されないため、ページには「一時的に判定できません」と表示されます。検出ラベルはアドレスの種類やデータベースの更新時期に左右されるため、単独で障害の原因を判断する材料にはしないでください。

DNS CHECK

DNSリークのセルフチェック

出口IPとDNSリクエストは、異なる判断材料です。本ページでは公開ネットワーク出口を検索しますが、DNSサーバーの一覧は取得しません。DNSの状態は、クライアントとシステムのネットワーク設定を合わせて確認してください。

クライアントのDNS設定を確認

現在のクライアントで接続の詳細を開き、DNSが選択した経路に従っているか、またはクライアントが提供する暗号化DNSやリモート名前解決を有効にしているかを確認します。設定名はプラットフォームによって異なります。

システム側のネットワーク設定を確認

システムで手動設定したDNS、ブラウザーで個別に有効化したセキュアDNS、その他のネットワークツールの名前解決設定が、クライアントの設定を上書きする場合があります。複数の設定がある場合は、実際に適用されている設定を先に確認してください。

出口結果と照らして判断

経路に再接続してから、このページでもう一度検索してください。出口の地域が選択した経路と一致しない場合は、まず接続やルール設定を確認します。出口が想定どおりなのにドメインの名前解決で問題がある場合は、DNS設定とキャッシュを確認してください。

キャッシュを消去して再確認

DNS設定を変更した後は、ネットワーク接続を切断して再接続し、問題が発生したアプリも再起動してください。古い名前解決結果がシステムやブラウザーのキャッシュに残っていると、すぐに再確認しても一時的に以前の結果が使われる場合があります。